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オリジナルスウェットを作るには?

オリジナルTシャツはよく学校とかでも作られているし、できそうだけど、スウェットはできる?と思っている方も多いと思います。結論から言うとできます。お店によって、できないところもあるかもしれませんが、スウェットもオリジナルデザインを印刷することができるので、やっているお店も多いです。冬だとTシャツは寒くて着られませんから、今回はオリジナルスウェット作りについて紹介いたします。

スウェット生地の種類

スウェット生地

スウェットの生地には主にパイル生地(裏毛)とフリース生地(裏起毛)の2つです。

パイル生地の特徴

パイル生地は3種類の異なる糸を使い、専用の機械で編み上げた生地です。パイルが隙間部分を作り、肌触りがよく、快適な着心地の生地になっています。パイルはタオル地とも言われていて、タイルに近いような触り心地です。速乾性にも優れていて、首元や手元などの厚くなっている部分以外は割とすぐ乾きます。裏毛耗と比べると安く、オールシーズン使いやすい素材なので、チームウェアやスポーツシーンでの使用に向いています。

フリース生地の特徴

フリースは裏毛のパイル部分を特集な加工で起毛させた生地のことを言います。太い糸が毛羽立っていて、柔らかく保温性に優れています。素材のボリュームを出しているので、防寒性も備わっています。起毛はなめらかで柔らかく、ふわふわと毛が立っている感触で、肌触りがとてもいいですが、洗濯時はその起毛が水を吸うので、乾くのに時間がかかります。裏地がパイル地よりも着心地がよく、保温性が高い分、値段は高めです。保温性が高いので、秋冬やウィンタースポーツにおすすめの生地です。

スウェット生地を選ぶときのポイント

スウェットは別名トレーナーとも言います。トレーナーと何が違うの?と思った方もいるかもしれませんが、元は同じです。ただ、トレーナーは和製英語で、海外では使われていません。

スウェット生地を選ぶときのポイントはスウェットを使う季節だと思います。一年を通して使う予定であるなら、オールシーズン使いやすいパイル地がおすすめです。秋冬に使う予定なら、保温性が高いフリース一択だと思います。また、安く仕上げたいならパイル地の方が、コストを抑えることができます。いつ使うのか、安く仕上げたいのかで、どちらかを選んでみてください。

オリジナルスウェットの印刷・加工の種類

オリジナルスウェット

オリジナルスウェット作りの際にできる印刷・加工方法です。

シルクプリント

製版を作って、印刷する方法です。1色・1か所につき1つの版が必要になってくるので、枚数が多ければ多いほど、1枚当たりの価格は安くなっていきます。10枚以上の単色プリントであればシルクプリントがおすすめです。シルクプリントの仕上がりは独特なアナログ風で、そのアナログ風が人気です。前面・背面、袖などにプリントできます。素材や厚さを問わず、印刷することができます。

フルカラーインクジェット

版を作る必要がなく、プリンターにセットして直接プリントする印刷方法です。1枚からフルカラー加工できるの、人気ですが、枚数が多くなっても、特に安くなることはなく、1枚の値段はシルクプリントほど安くなりません。1枚からフルカラーでプリントできるので、少数のフルカラーの時はお得です。しかし、枚数が多くても安くならないので、割高に感じます。前面・背面にプリントできます。袖はできません。また、綿はプリントできますが、ポリエステルが50%を超える生地にはプリントができないので気を付けてください。

転写シート

ビニール製のシートを熱で圧着させて、デザインをスウェットにつける方法です。単色・フルカラーともにあり、前面・背面、袖に入れることができます。シートをつけるとその部分は通気性がなくなるので、気を付けてください。フルカラーシートにはデザインに枠が3mmほどつきます。また、ビニールシートには糊がついているので、細かい・細いデザインなどには不向きです。

刺繍

糸と使い針で一針一針縫うことで、デザインを作る方法です。1枚1枚縫うので、時間とコストがかかりますが、人気の加工方法です。前面・背面、袖に刺繍ができます。コストがかかるため、ワンポイントで刺繍を入れるのも人気です。生地が薄いと刺繍がきれいに入らない場合もあるので、スウェットは問題ありませんが、Tシャツの時は厚めの生地を選ぶ必要があります。コストがかかるので、全面を刺繍にする人はいないと思いますが、最大での30センチ×28センチなどのように大きさに制限があるので、注意が必要です。

オリジナルスウェットに向いている印刷・加工方法

オリジナルスウェットを作るときにはさまざまな加工方法があります。スウェットのような厚い生地には「シルクプリント」がおすすめです。たくさん頼むときもシルクプリントがいいでしょう。反対に一枚だけなら、フルカラーインクジェットで印刷した方がいいです。また、スポーツで使うのであれば、メインのデザインをシルクプリントにして、シートプリントや刺繍を番号や名前をワンポイントで入れてもいいと思います。

オリジナルスウェット作成時の業者選びのポイント

オリジナルスウェットを作るにあたって、業者選びは大変重要になってきます。今や、いろんなお店で、オリジナルTシャツやオリジナルスウェットを作ることができます。どこがいいのかわからないと思います。業者選びのポイントも説明します。

  • ホームページに商品の生地やカラーが詳しく載っている
  • S・M・Lといったサイズだけでなく細かいサイズまで数字で記載されている
  • オーダー方法やデザイン、料金の説明が詳しく丁寧
  • デザイン等の相談のレスポンスが早い
  • スピード納期・配達に対応している

これらの項目をチェックしてみてください。やはり説明が丁寧なところが1番だと思います。そもそも料金やサイズがよくわからないのに頼むことはないと思いますが、サイトを見て、わかりやすいとそこのお店に頼みたくなりますね!ホームページに詳しい情報が記載されていなかったり、大まかにしか書いていなかったりすると、よくないですよね。

レスポンスが早いお店もいいと思います。疑問点などを問い合わせて、すぐ返事が来たら、好印象ですね。いくつかのお店に問い合わせて、対応などを確認してみてもいいと思います。
また、急ぎで作ってほしいときなどに、スピード納期・配達を行っているかどうかも大事だと思います。オプションで料金を払うところが大抵ですが、対応していないところもあるので、チェックは必要です。

大阪でオリジナルスウェットをお求めの方へ

大阪でオリジナルのプリントのスウェットを作るなら、ぜひ大阪の天王寺にショップを構えるTANDSへ。TANDSでは、定番のTシャツやポロシャツの他、ブルゾンやコート、作業着やキャップのプリントも承っております。制作の目的や注文数、デザイン、刺繍・プリント方法、ご要望に応じて最適なアイテムを制作することが可能です。 また、お持ち込みいただいた絵・イラストをそのままプリントした、オリジナルのアイテムも制作いたします。個人・企業を問わず、1枚から大量生産まで対応可能ですので、大阪でオリジナルスウェット・Tシャツなどの制作はTANDSへご相談ください。

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